デメリット④高額の治療費:インプラントの真実

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デメリット④高額の治療費

健康保険がきかない自由診療のため、インプラントにかかる費用は高額になってしまいます。
その金額は医療機関によってばらつきがあります。インプラントは世界中である程度認知されているものだけで30種類以上あり、それぞれインプラント体とそれに附属するシステムがあります。どのシステムを使用するかによって、料金も大きく異なってきます。
何本インプラントをいれるか、入れ歯と併用なのかなど、それぞれの症例によって料金は異なります。
一般的には上部構造を含めて1本のインプラントでおよそ30万?50万円前後が目安となるようです。ただし、十部構造をどの程度審美的につくるかや、各種審査法、治療法、オプション手術の有無などによりさらに費用も変わってきます。詳細は各医療機関に尋ねてみるとよいでしょう。
ただし、インプラント治療の場合は高額医療費として認められているので、確定申告の際に申請すれば医療控除をうけられます。収入によっては三割以上が翌年に還付されるケースもあります。
インプラントは残された歯とともに大切に使えば長期に維持できるものです。合わない入れ歯に不満を感じながら数年おきに修理をすること、1回の治療費は高額でもその後は快適に過ごせることを比較検討するとよいでしょう。インプラントにかかる費用を”高い”と感じるか、そうでないかは人それぞれちがうでしょうが、検討する価値はあるのではないでしょうか。