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糖尿病が進むと抵抗力や免疫力が低下し、歯周病を引き起こしやすくなります。
インプラント治療をしても、骨とインプラントが接合しないで失敗に終わるケースもあり、骨についたとしても歯周病が進めばインプラントを支えられなくなってしまいます。
しかし、血糖値のコントロールがうまくできていれば、インプラント治療も可能になります。
血糖値が200以下であれば、ほぼ問題はないといえます。もちろん200以下の場合であっても、糖尿病と診断されている方は主治医との相談の上での治療を行うことが大変重要であり、必要となります。