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顔面には咀嚼筋という筋肉があります。
これらの筋肉はよく噛むことにより鍛えられます。
噛むことは筋肉だけでなく、顎関節をよく使い、顎の骨を鍛えることにもなります。
現代人は顎が退化し、噛む力が衰えており、それが様々な病気の発症の原因になっているものと考えられています。
このほかに、歯を失うことによって咬合に変化が生じ、姿勢のバランスが崩れ、脊柱などに悪い影響を及ぼしており、頭痛、肩こり、腰痛などの原因にもなるのです。
その他さまざまな病気を引き起こしかねません。
歯という臓器は人体にとって大切な働きをしているのです。